技術士には、応用理学部門のほか、建設部門、環境部門、電気電子部門、水道部門、そして、それらの上級資格である総合技術監理部門をあわせ、合計21部門があります。
当サイトでは、そのうちの応用理学部門に絞って、色々な過去問の問題集から、第一次試験を突破するためのポイントを解説致しますので、どうぞ、ごゆるりと閲覧下さい^^
当サイトは資格合格を目指す受験者の方を応援しております。
技術士試験(応用理学部門)に合格しよう!

当サイトは、応用理学部門での資格取得を応援するサイトです。
過去問や参考書のテキストを元に試験の傾向や、問題を解答する上でのポイントを解説します。
流行のキーワードや模擬回答例も掲載していますので、是非ご参考下さい^^
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応用理学部門の技術士試験の第一次試験は、技術士補試験とも言われます。

受験資格は、基本的に誰でも受験することができますが、指定の大学などを卒業もしくは修了をしている場合、 一次試験のうち、共通科目は免除されます。(一部の大学では、卒業するだけで技術士補の資格が与えられる大学もあります)
この一次試験を合格すると「技術士補」の資格が与えられますが、技術士になるためには、補の資格を取得し、かつ、4年以上の実務経験を有する人に「技術士の二次試験」の受験資格が与えられます。
二次試験は、「筆記試験」と「口答試験」がありますが、当サイトのコンテンツは、特に「応用理学部門の二次試験の筆記試験をメイン」に解説させて頂いております。ですので、他部門や士補の試験の受験者の方は、他の講座をご参考下さい^^;
試験の大事なポイント!
さて、試験の内容ですが、平成20年度の試験からは、大きな変更項目があります。
それは、経験論文が口答試験の方に移されたことです。
したがって、益々「必須科目」と「選択科目」の出来が重要になってきているのですが、 受験者は、こうした内容の変遷にも対応しつつ、対応しなければいけんません。
そこで、当サイトでは応用理学部門の試験合格に向けて、管理人が実際に行った勉強法を紹介するとともに、問題の解答をする上でのポイントなどを解説していきますので、どうかご参考下さい。
技術士(応用理学部門)資格試験の受験体験記:内容のご紹介
技術士とは
技術士制度と試験の概要について説明します。また、応用理学部門の試験対策の私案についても解説します。どのような勉強法を行えば良いかなど参考にして下さい。
科学技術全般
技術士の応用理学部門の試験において出題されうる科学技術全般の話題を取り扱います。イノベーションやコンプライアンス、リスクマネージメント、原油価格高騰などが流行のキーワードです。
地球温暖化
地球温暖化は、地球規模の大問題であり、技術士としても、その知識が求められます。京都議定書やCDM(クリーン開発メカニズム)、CO2の回収隔離、太陽電池のLCAなど、温暖化に関わるトピックについて説明します。
レアメタル
限りある資源を有効に使うための技術が今、必要になっています。レアメタル金属の利用や回収について、ここでは論じたいと思います。
新技術
技術士試験でもよく出題される新技術の分野を解説。ネットワーク技術・フリーク波・地層処分・光合成促進などキーワードのほか、燃料電池・バイオマス・クリーンエネルギー等の各新技術にちゅいて説明します。
試験の解答例(平成19年度出題より)
技術士一次試験の解答例について解説します。地球温暖化やエネルギー問題、岩盤分類、リモートセンシングなどの各トピックにおける私の回答例を示します。
一次試験(筆記試験)の感想
管理人の平成20年度の筆記試験の受験後の感想を述べます。また、二次試験対策としての経験論文についても解説します。