技術士一次試験(応用理学部門)対策の参考書はコチラから
管理人オススメの技術士一次試験(応用理学部門)対策の参考書一覧
さぁ体験論文だ!
筆記試験の合格発表は十月末です。合格者は十二月から翌年一月にかけて行なわれる口頭試験を受験することになります。
しかし昨年から、この口頭試験までに技術的体験論文を提出することになりました。技術的体験論文の締め切りは十一月十日です。つまり筆記試験の合格発表から二週間程度しかありません。
かつ口頭試験では、この論文に基づいて試問が行なわれます。昨年から口頭試験の試験時間が十五分延びました。つまり十五分は技術的体験論文のプレゼンテーションに費やされるということなのでしょう。
つまり、せっかく筆記試験に合格しても、技術的体験論文が不出来だと口頭試験の合格は望めないということです。技術的体験論文の課題は既に発表されています。受験票と同時に郵送されてきています。
ということで、筆記試験が終了すれば早速、技術的体験論文の準備を始めます。もちろん無駄に終わる可能性はあります。その可能性の方が高いです。でも、折角あの筆記試験に合格できたのに、技術的体験論文の準備が間に合わなかっただけで、「来年一から」なんて辛いですよね。
それと、筆記試験が終了すれば、技術的体験論文の準備と並行して筆記試験回答の骨子も復元しておいた方がよいそうです。口頭試験で筆記試験の内容も触れられることが稀にあるようです。
十月末までの三ヶ月、必ずしも気を抜く暇は無いようです。そして、ご同輩!きっと東京で会いましょう。
-完ー
カテゴリー:一次試験(筆記試験)の感想
技術士一次試験(応用理学部門)対策の参考書はコチラから
管理人オススメの技術士一次試験(応用理学部門)対策の参考書一覧
さぁ体験論文だ!:関連記事
筆記試験受験後の感想
本日、技術士二次試験筆記試験を受験してきました。受験直前まで、今入ってる現場が終了するのかどうかわか...
技術士には、応用理学部門のほか、建設部門、環境部門、電気電子部門、水道部門、そして、それらの上級資格である総合技術監理部門をあわせ、合計21部門があります。
当サイトでは、そのうちの応用理学部門に絞って、色々な過去問の問題集から、第一次試験を突破するためのポイントを解説致しますので、どうぞ、ごゆるりと閲覧下さい^^
当サイトは資格合格を目指す受験者の方を応援しております。